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中国やインド、中東や欧州など古くから栄えてきた国や地域では、資産の一部を金や銀などの貴金属で持つのが伝統的な資産の防衛方法の一つです。 今では、金や銀の積み立てや投資信託、ETFで気軽に資産形成に貴金属を活用できるようになりましたが、伝統的な貴金属の活用の仕方はそれで資産を増やすというよりは、「守る」こと。 今、世界は金融緩和でたくさんのお金が印刷され、世の中に供給されています。その行き着く先は、本来よりも過剰に生み出された価値の毀損、すなわちハイパーインフレであり、通貨価値の暴落と言われます。 金や銀は、印刷すればいくらでも生み出せる紙幣とは違います。 つまり、しっかりとした「価値の裏付け」が取られた本当の価値あるものと言えるのが、金や銀の現物ということです。 金や銀を買うことで、金利はつきません。 なので、増やすというよりは守るためにその価値を利用します。 とはいえ、金塊や銀塊を買って保管しておくことは一般の人には難しいこと。でも、コインであれば手軽です。 あなたも、余裕ある資産・資金のうちの5%程度を目安に、現金から歴史的にも価値が裏付けされている金や銀に交換しませんか? 「価値」という面だけでなく、実際に持ってみると、見た目の大きさから想像するよりもズンと重みを感じます。 また、想像以上に眩い輝きを感じて、きっと魅了されると思います。